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年収380万円!節約!副業!~子育てパパの不動産投資~

年収380万円!子育て中のパパが不動産投資、副業、節約を実践するブログ

【不動産投資】 これから不動産投資をスタートする方へ、中古区分マンション1室を購入する為の諸経費の一覧紹介

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これから「不動産投資をスタートしたい!という皆様に、

中古区分マンション1室を購入する為に、必要な諸経費について一覧で紹介をしたいと思います。

 

ちょっと自己紹介します。
私は(年収380万円の中小企業サラリーマン!2児の育児パパです。2016年に、生活費を妻と協力して約1,000万円の区分マンションをフルローンで購入しました。)


以下、概算費用です。税金が多すぎる・・・・


■「中古区分マンション1室」をフルローン取得する為に必要な費用

 1、手付金
   最低100,000万円必要です
   決済時に充当されます。
   また、やっぱり購入を辞めた!という時には戻ってきません。

 

 2、契約印紙代
   費用 5,000円くらい
    税金なので減額は無理です。
    本当にたまにですが、JR新宿駅西口の金券チケット屋で販売している事があり、数百円節約が可能です。


 3、登記費用(司法書士費用、登録免許税)
   およそ200,000万円くらいは必要になります。
   司法書士さんの費用は、交渉次第で1万円くらいならおまけしてくれます。
   登録免許税は税金なので減額は無理です。
   
      

 4、融資印紙
   費用 10,000円くらい  
    税金なので減額は無理です。


 5、保証会社補償料
   銀行より融資を受ける場合に必要です。
   銀行によりますが、250,000円くらいでした。
   このお金は繰り上げ返済で早期完済を行っても戻ってこないようです

 

 6、火災保険、地震保険
    15,000円くらいです。
    マンションの場合、バルコニー内で発生した火災も保障可能なタイプが良いです。地震保険は金額が高すぎなので、入らない方が良いです。
   

 7、ローン代行代行手数料
    不動産屋さんによっては、ローン代行の手数料が必要な場合があります。
    不動産屋が売主の場合、販売価格に上乗せされている可能性もありますが仕方ないです。

 

 8、仲介手数料
    仲介不動産屋さんへの報酬になります。減額は交渉しだいだと思います。
    私の場合ですが減額は難しいとの事でしたので、次回の物件購入時に半額にして貰えるよう交渉しました。
    
 
 9、管理費用清算
    マンション管理会社への管理の清算を日割りで行います。賃貸管理費用も必要ですね。

 

 10 固定資産税清算
    固定資産税の清算を日割りで行います。
   

 11、物件見学の交通費
     少なくとも、現場調査で物件を見に行くので交通費が必要になります。
     私の場合は、車のガソリンや電車賃、妻へのお土産などで、20,000円くらいかかりました。

 

 12、住民票取得 印鑑証明取得
     住民票発行手数料   200円 × 2枚  = 400円 (銀行と司法書士さんへ渡します)
     印鑑証明発行手数料   200円 × 1マイ = 200円 (銀行へ渡します)

 

 13、納税証明書取得
     納税証明書発行その1,その2 400円 × 2枚 800円 (銀行へ渡します)


 14、 文房具品
     物件を購入する際は、注文書、重要事項説明、管理規約、ローン契約書など書類が爆発的に増えるので、一まとめにしておくことをお勧めします。あとで、確定申告書の作成で楽です。 書類の郵送費やコピー代金も必要です。

 

 15, 不動産取得税
     3か月後くらいに納税が必要なので、物件取得時には必要ありませんが、
     忘れた頃に納税通知書が届くので、用意をしておきましょう。

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  おおよそ、諸経費として70万円は必要でした。
  3分の1は税金ですよ!税金高すぎます。


  銀行さんよっては、諸経費もローンとして融資して貰える場合もあるそうですが、
  毎月の収支が厳しくなってきます。
  ただ、我々は明日も健康で生きている保証はありませんので、
  先にローンを組んでおき、後に繰り上げ編成で収支改善もできるので、
  最適なタイミングは人によりけり異なると思います。

  

  あと、2児の子育て中で、70万円を準備するのは、日々の節約がかなり必要です。
  妻よ。ありがとう!