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【不動産投資】 家賃は給与の3分の1以上! たぶん、日本政府が「家賃規制」をかけるよ

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  不動産投資家の皆様とサラリーマンの方へ


 皆様、家賃は毎月いくら払っていますか?

 

 今回は、家賃の月額が高すぎる!についてお話します。

 

 皆様、家賃は毎月いくら支払っていますか?
 また、受け取っていますか?


 おそらく、給料の3分の1以上の金額は支払っていると思います。


 この家賃ですが一度、契約をすると下がることは無く、
 毎月支出する固定支出になると思います。

 この高額(5万円~9万円)の家賃を支払い、受け取れる状態は、いつまで続くのか?と考えます。


■携帯電話の政府主導の規制について

 最近、政府が携帯電話の「月額料金の引き下げ」と「端末購入など高額なキャッシュバック」の
 規制に着手を始めました。

 これは、大手3社が実質的に業界の寡占状態にあり料金の固定化の状態にある。
 解約の契約縛りや違約金など後でトラブルが絶えない事も関係しています。

 契約についても、初年度は月額料金が安いが2年目以降に利用料が上がる、
 オプションに加入しなければいけないなど、複雑で非常にわかりにくい契約体系です。

 また、「年々増加している家計の通信費用の圧迫を防ぐという目的もあるようです。

 

■賃貸住宅の家賃の規制について

 賃貸の家賃に皆様は毎月いくら払っておりますでしょうか?
 
 おそらく給料の3分の1以上は毎月、家賃として支払いをしていると思います。

 この賃貸の家賃ですが、携帯電話の料金より高額で毎月発生する固定費用になります。

 この高額(毎月5万円~10万円)の賃貸家賃の規制に日本政府が、どのように考えているか?
 
 今後、規制などしていくのか?


 直近では、そのような話があるのか存じませんが、
 
 不動産投資家へ「家賃規制」が行われても不思議では無いと思います。


 また、賃貸の契約は非常にわかりにくいです。

 借りる側からすると、「家賃」「管理費」と
 二つに分かれている状態も不明です。
 
 解約時の一律のクリーニング代の徴収を契約書に盛り込んでいる場合も、
 借りる側からすると不明です。

 今は、家のハウスクリーニングなどもネットで瞬時に調べることができる時代です。
 退去時のクリーニング代も値下げ競争(クリーニング代を借り手側負担にする時代は終わる)可能性もあります。
  

 


 日本政府のさじ加減で、我々不動産投資家の収益は「好転するのか?」
 
 それとも、地獄化するのか決めることが出来る立場にあることを忘れないようにしたいです。

 現在は、キャッシュフローが出ている物件も、規制などにより強制的な家賃の値下げや、
 
 固定資産税の増額など、国の判断では可能になります。

 (しかも強制的に・・・)

 

 今の家賃が半分になるという事は、ありえない事だという固定概念がありますが、
 可能性として、無視はできないのです。